目の疲れや乾きに
更新日:3 日前

長時間のパソコンやスマホ操作で「目が重い」「乾く」「熱っぽさを感じる」といったお悩みはありませんか?
アーユルヴェーダでは、目は「火のエネルギー(ピッタ)」と深く関わる器官とされています。
その為、夏の暑さや、パソコン・スマホの光などで目元に「熱がこもる」と表現されることがあります。夏から秋にかけては、目の乾燥や疲れなどを感じやすく、秋は夏に蓄積した熱の影響が現れやすいともいわれています。
そういった時におすすめなのが、ローズウォーターを使った「コットンパック」
アーユルヴェーダで親しまれている目元のセルフケア方法です。インド滞在中に目の疲れを感じたとき、現地のローズウォーターでケアをしてとても助けられました☺️(瞼の上にギーを薄く塗るケア方法も良いと言われています)
最近もまた目の疲れを感じ、再びケアをたところ、スッキリ!として改めて効果を感じています👀
私はアルコールのきついローズウォーターはヒリヒリして使えないことがありましたが、「生活の木」さんのローズウォーターはとても使いやすいと感じています🌹
【ローズウォーターパックのやり方】
準備するもの
・お好きなローズウォーター(化粧水)
・小さめコットン 2枚
手順
1. コットン2枚にローズウォーターをしっかりと含ませる。
2. 仰向けになり、閉じた両目の上にそれぞれのコットンを優しく乗せる。
3. そのまま5分ほど静かに目を閉じ、リラックス。
ローズは冷却作用があると言われていて、目元に溜まった余分な熱を和らげてくれます。バラの優雅な香りにも癒されます🥰🌹
※しみる・かゆみ・違和感がある場合はすぐに中止し、目に入らないよう気をつけてくださいね!

インドで最初に試したピンクボトルのローズウォーター。大学構内の売店担当の方が自信を持って仕入れている品々でした。


