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【自由を感じていますか?】

  • 14 時間前
  • 読了時間: 2分

『革命前夜』  須賀しのぶ 著

ベルリンの壁崩壊と音楽を描いた小説。


閉ざされた世界は窮屈で、だからこそ、自由への解放が印象的でした。


数年前に読んだ本ですが、大好きな一冊。

歴史と音楽の両方を知ることができます。


🧘‍♀️私がヨガを学んだ

カイヴァリヤダーマ・ヨーガ研究所の設立は1924年。インドがまだイギリスの植民地だったとき。人々は自由を求めて立ち上がったけど支配されていた生活で、自由への感覚が薄かったそう。


設立者は、自由への手助けとしてヨガが役立つと考え研究所を作り、世界で初めてヨガの効果を「科学的」に実証したと聞いてます。


ヨガは、自分を縛っているものに少しずつ気づいていくための道具と思います。

歴史の大きな解放も、日々の自分の小さな解放も、どこか共通する気がします。


ベルリンの壁崩壊当時、私は子どもで記憶はあいまい。本を通して追体験できることがありがたい。

夫は「壁が崩壊されたときのあの感動はすごかった」と言っています😊


解説より引用
小説を読む喜びの一つに、世界を見つめる視点が増えること、があると思う。
自分の体にもその主人公の視点が搭載され、複雑な立体物である世界を多角的に見つめられるようになる。対岸の火事だと思っていた光景を、自分が立っている場所と地続きの場所で起きている自称なのだと気づけるようになる。

yoga+books

luluciの書棚 vol.18

 
 
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